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※建物の構造によっては、左記以外に各機器
(下記)費用並びに据付調整費等が生じる場
合があります。
したがいまして、電灯線通信の場合、事前の
調査が重要になります。詳細は担当営業にお
問い合わせください。
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建物内に複数配置されたケアこーる2200
コントローラーがRFIDタグを感知し、電灯線を
経由してスタッフステーションに現在地を知ら
せます。
カタログは全てPDFファイルになっています。PDF
ファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要
です。お持ちでない方は、上記のアイコンをクリック
してアドビ社のホームページより入手してください。
(Adobe Readerはアドビシステムズ社の商標です。)

実際に使用される可能性のある機器は
以下のとうりです。
・中継器:
通信経路が長い場合やノイズの影響を受
けやすい場合に使用します。
・ノイズフィルター:
使用されている電気製品から発生するノイ
ズが電灯線に入るのを防止します。
・ブリッジフィルター:
屋内電灯線の配線が単相3線式で送受信
機が別系統の場合に使用します。

詳細説明をご希望の方は、「こちら」からご連絡先をメールにてご送付願います。折り返し担当者からご連絡申し上げます。
電灯線通信式ケアコールシステムとは屋内電灯線を利用してデータ通信を行い、各部屋/ベッドのナースコールボタンや
センサーなどの信号を、離れた場所で受信して対応することが可能となるコールシステムです。
設置工事無しで、ナースコールシステムが実現!最大9999部屋/ベッド数に対応!
ナースコール、フロアセンサー、ベッドセンサー等の各種センサーに接続可能です!
また、その電気代は、
受信機*1台、送信機*40台で日に¥100で、月¥3,000
受信機*1台、送信機*20台で日に¥50で、月¥1,500
となります。(参考:東京電力の「従量電灯B」の120kWhまでの単価15.58円の場合です)
オプションとして携帯電話から状態を調べたり、発生したアラーム内容を携帯電話へ通達したりすることも可能です。
また、受信したデータをまとめて集計したりすることもできます。